

よくあるご質問
車の不調、故障について
- メーターパネルに警告灯がつきました。
- 【回答】
メーターパネルにはさまざまなマークの警告灯がありますが、エンジンの形の警告灯ならコンピューターがエンジン系統に異常を見つけたと知らせています。サイドブレーキのマークならブレーキ系統、バッテリーマークなら発電系統、温泉マークならマフラーに異常燃焼があると知らせています。
体に感じる異常でなくても、しばらくして動かなくなる場合もあります。特に赤い警告灯はとても重要な警告なので無視することの無いようにしてください。
- 車の調子が悪いのですが・・・。
- 【回答】
車の乗り方・メンテナンス頻度などにもより原因や故障個所はそれぞれ変わってきます。
最近の車はほとんど電子制御(コンピューター制御)ですので、車のコンピューターと通信し診断することである程度の故障箇所を判断することができる場合もあります。
しかしコンピューター診断にも死角が多く、時々調子が悪いなど、特定の時しか現象を確認できない場合、少ない情報だけでは原因の的確な判断が出来ないことがあります。
一見関係なさそうな情報でも原因究明に役立つ事もございますので、症状が出たのは、どのように、どこで起きたのか、いつ頃起きたのか、天気や道路状況などメモしておいて下さい。お困りの事があれば、是非ご相談下さい。
- 外車だけど、故障すると修理代は高いのでないでしょうか?
- 【回答】
外車は部品自体のお値段が高いため、トータルでの金額は比較的高額になりがちですが、
しかし、新品よりも安価な中古部品やリサイクル部品を使用する方法もあります。まずはご相談ください。
- 走行中に変な音がなるのですが・・・
- 【回答】
気づくと今まで感じなかった音が鳴っているな、ということはよくあります。
考えてみればさまざまな道路を走るわけですから、どこがどう鳴り出してもおかしくはありません。
ですから一言に異音といってもゴトゴト、ガラガラ、キーキー、ゴーゴーといろいろな種類があります。しかし中には重大な故障があるかもしれませんよね。「これくらいは大丈夫だろう」は禁物です。是非お気軽にご相談ください。
- 朝と夜にエンジンを始動するとキーッと高い音が鳴ります。故障でしょうか?
- 【回答】
自動車にはバッテリーがついています、バッテリーは電池ですから放電を続けるといつか電気は空っぽになってしまいます。
そこでそれを補うための発電機がついておりエンジンの力によって動いています。
朝晩はたくさん発電しようとしますから、エンジンの回転を発電機に伝えるベルトに強い力がかかります。
ベルトが緩かったり磨耗しているとそれが滑った状態になり、甲高い音が発生します。
- 最近エアコンが効かないのですが・・・
- 【回答】
エアコン(クーラー)の作用は、ガス(冷媒)を圧縮し室外で冷却され液化した高圧ガスを室内で気化させ、室内の熱を奪い、その熱を室外に移動させ放出するということを繰り返すことで室内の温度を下げています。
ですからガス(冷媒)が抜けて少なくなったり、室外での圧縮、冷却が十分できないと冷えは弱くなります。
また使われているガス(冷媒)は地球温暖化効果を有するガスです。効かないと思ったときは是非ご相談ください。
- エアコンをかけると嫌な臭いがします。
- 【回答】
エアコン(クーラー)はガスを循環させ室内部分で液体ガスを気化させ熱を奪うことで室内を冷やしています。
気化させる部分をエバポレータと呼びますが、そこが冷えると、冷えたコップに水滴が付くのと同様に室内の空気の水蒸気が水になります。
長い期間の使用により、そこに雑菌などが繁殖し嫌なにおいを発生させます。
その部分を殺菌できれば消臭ができるわけです。
最近ではいろいろなタイプの用品がありますので、気になる際はお問い合わせください。
- なぜオイル交換をしなくてはいけないのですか?
- 【回答】
エンジンの内部には燃焼で残ったカスが入るため、エンジンオイルを長く使用していれば、エンジンの内部に不純物が貯まり、オイルが正常に循環しなくなります。
そうなると、もう手遅れです。
金属同士の接触部分が焼き付いたり、摩耗などにより傷がつく不具合の原因となります。
その時点で交換しても、もう内部には多量のスラッジというチョコレートのような塊が残っています。
エンジンオイルは、エンジンを保護する重要な作用を有しており、オイルが汚れて寿命となる前に、定期的にオイル交換をする必要があります。
当店では4000kmでの交換をお勧めしております。
- 民間車検場ってなに?
- 【回答】
整備工場のうち技術管理組織等が一定の基準を満たしている工場を運輸局長が指定自動車整備事業者(民間車検場)として指定しています。
自動車の検査は国の車検場に車を持ち込むのが基本ですが、民間車検場で検査を受けると殆どの場合、国の検査場に車を持ち込む必要がありません。
- 自動車の検査(車検)はどのようにすればいいの?
- 【回答】
整備工場(認証工場、指定工場)へ依頼する方法、自動車の使用者本人が受検するユーザー車検、使用者に代わり検査のみを請負い検査場へ持ち込むユーザー車検代行業者(点検整備無し)へ依頼する方法等があります。
当店は指定工場(民間車検工場)です。
確実に点検を行い、その結果の不具合箇所を確実にお客様にお知らせし、写真や現物により分かり易く整備箇所・ご提案箇所の説明をいたします。
当店の車検については[安心整備・車検]ページをご覧ください。
- 任意保険、自賠責だけでも加入できますか?
- 【回答】
当店は日本興亜損害保険株式会社の代理店です。
特に車検制度外の原付やオートバイは自賠責の保険期間にご注意を!
一日でも保険期間を過ぎますと、保険の適用外になりますのでご注意ください。 その場でも自賠責契約することが出来ます。車検証と旧証券と印鑑をお持ちください。
お見積もりだけでも賜っておりますので是非!!